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強風の翌朝、畑にて。

 06,2016 20:48
強風の翌朝

畑の野菜たちは、みんな無事でした。ホッ。ほんとにホッ。
風対策のやっつけ仕事の効き目があったのかどうかは全く不明ですが、
野菜たちは、何とか無事に強風を乗り切りました。みんな、偉いで。


さて、今日(5月4日)、追加補強のために、ナスとキュウリの支柱立ての作業を
していると、婆ちゃんが「キュウリやらツルものには笹竹が良いよ」と、笹竹を切
り出せる場所も教えてもらったので、のこぎりとナタで数本切り出してきました。
で、キュウリ、絹さや、エンドウ豆にツル這わせ用として笹竹を差し込みました。




2016050512300000.jpg
ナスとキュウリの支柱立てをしました。サイドの杭には、薪(まき)用の木で、
まだ、チェーンソーで切っていなかった自然の木をそのまま使用しています。


2016050512300001.jpg
キュウリの苗元には、ツル這わせ用に、切りだしてきた笹竹を差し込み
ました。早くツルが這うまで大きくなったら良いな。



2016050512280000.jpg
ジャガイモの畝。強風に負けず元気です。



2016050512310001.jpg
ブロッコリやキャベツも何とか元気です。

2016050512320000.jpg
トーモロコシやナスなどに被せた行灯(あん
どん)、飛ばずに、何とかもってくれました。



2016050519120000.jpg
絹さや、いよいよ、真っ盛り。毎日のように少しずつ収穫できそうです。

2016050519110000.jpg
空豆、何か所か紐で縛りました。
風で折れたりせず、何とか実を付け始めました。



 強風に慌てふためきながら、こうして自然と共に歩む暮らしがやっぱり人間らしくて
いいですね。こうした営みもをいっぺんに壊し切る原発のような、人間には制御不能
な危険極まりないものに頼りたくはないなあ、そんな社会の姿を選ぶことは、全然、
不可能ではないはずやと、強風の去った畑に立ってあらためて思いました。






ありがとうございます。














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