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風呂場のすのこ台を作ったよ

 24,2015 23:16
風呂場の「すのこの洗い台」を作りました。


我が家の風呂は1年前にリフォームしました。
それまでのバス・ユニットを全て取り外したうえ、
床にはコンクリートを打ち直して湯舟を取り付け、
タイルを貼っていくと言う工事でした。
風呂場の壁面や天井は、家を支えている木の柱が、
そのままむき出しになっており、ユニットバスが流行る前の、
昔ながらのレトロな姿のお風呂場になりました。

このリフォームで洗い場などがうんと広くなったことによって、
車椅子利用のかあちゃん(奥さんです)が、車椅子のまま洗い場に入って
身体を洗い台に乗り換えることができ、そこから湯船に入れる
構造になりました。

これまでのマンション暮らしの風呂場では、湯船で温まれないなど、
ずっと、かあちゃんに可哀相なことをしてきたので、
田舎暮らしを始める(2014年6月に引っ越し)に当たって
僕が最も早くしたかったことの一つが風呂場のリフォームでした。

そのお風呂、このリフォームによって、これまでと比べれば、
うんと使い易くなってはいたのですが
洗い場の所にちょうど良い寸法の可動式の「台」を置けたら、
さらに使い勝手が良くなるなあ、というようなことで、
今回、木の「台」づくりは、
無謀にもプロには頼まず、がめらのとうちゃん(僕)が日曜大工で
挑戦したらどや、になってしまったのです。

(ゲ。えらいこっちゃ、ど素人やのに)


てなことで、早速、コーナンで檜(ひのき)の「すのこ」を3枚買い、
内2枚を各々切って表面としてつなぎ合わせ、
もう1枚を裏面から補強材として貼り付けました。
また、6㎝×4.5㎝×200㎝の柱を40㎝毎に切って、
すのこ台の足として取り付け、各々、補強材とインパクト
の釘打ちなどでしっかりと固定し何とか完成しました。

リタイアして即始めた田舎暮らし。
そして田舎暮らしと共に開始した「畑の野菜づくり」と「日曜大工」。
鈍臭さと不器用さにかけては人一倍、いや人5倍?(これ、ほんま)の
我が身には難しいことだらけで、なかなか早く進みませんが、
でも、かあちゃんと一緒に力を合わせて、自分たちの力で少しずつ暮しを
作っていく山里の暮しが、だんだんと身体と心に沁み渡ってきてる
ように思います。









完成した「すのこ台」を置いたところ。「すのこ台」は、今の洗い場
スペース全体にまたがるほどの大きさになってます。
少し見にくいですが、「すのこ台」の向こう側が湯船です。
湯船の後ろのタイル面で光ってるのは「鏡」です。
後方の壁面上部では家のログ材がそのまま剥き出しになっています。




「すのこ台」を少し上から見たところ。向こう側が湯船です。
「すのこ台」の大きさは、
幅85cm、奥行き75cm、足の高さ40cmです。




「すのこ台」を立てかけたところ。「すのこ台」の裏側が判ります。
より強い台にするために、台の裏側からも、もう一つ、すのこ板を
貼り付けています。




「すのこ台」の左側は、コンクリートを打って作った「洗い台」です。

試運転の結果、使い勝手も取りあえずはOKの模様です。
でも、作ったものに全然自信がないので、「台」の調子は
よおく見とかなあきまへん。
何とか、長く丈夫に持ってくれればいいな。








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Comment - 1

2015.11.26
Thu
18:28

かあちゃん #7X2ByQIA

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ありがと~ちゃん^^

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