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薪(まき)置き場 第2号を作りました

 19,2015 20:53
本日、2015年11月19日、薪(まき)置き場 第2号を作りました

前回の第1号と比べると、今回は随分手抜き??で、
インパクトでの釘(くぎ)打ちも行わず、ノコギリも一切使っていません。
家の軒下の雨の当たらないスペースを活用した、簡易の薪置き場です。

不具合が出れば、すぐに作り直しが可能、
製作費はたったの1,280円(ブロックなどは元々あったもの)。
屋根も要らない、野性味あふれる薪置き場ですが、
でも、結構、多くの量の薪が置けそうです。

あれこれ思索しながらも、
ジャーン、なんと、半日ででき上がってしまいました。

あとは、かあちゃんが気に入ってくれたら、これで完成です!!
見栄えがどうかな??(ちと不安・・・)
どうか、かあちゃん、気に入ってちょ。
(ボクんちの大工仕事は、かあちゃんのお墨付きが出て始めて完成・・・です)




家の軒下の雨の当たらないスペースを簡易の薪置き場として活用しました。
写真はちと判りにくいですが、上の四角の白い窓は台所の窓です。
その下の赤いレンガが3つ置いてあるところが薪置き場です。



まず、約150㎝位の間隔で両サイドにブロックを置いたうえ、
真っ直ぐで長い自然木を数本選んで、両サイドのブロックの間に渡して、
床代わりとしました。また、近くのホームセンター順天堂さんで買った
長さ150cmの焼杉の柱(10本入1,280円。安売り特価!)をブロックの穴に
トンカチで打ち込んでバラス石で固めてしっかりと立て、両サイドの壁面
代わりとしました(各サイド4本、計8本)。



早速、薪を置いてみました。



両サイドに4本づつの柱を立てて「壁」を作ったおかげで、
薪は横幅一杯に積み上げれるので、思ったよりも沢山置けそうです。



薪置き場を真上から見たところ。薪と、家の壁の間は
結構スペースを取ってあり、薪が家に直接当たらないようにしてます。






第2号の薪置き場の全体風景です。山里の家らしく、
だんだん手作りの薪置き場に囲まれつつあります。
その内、薪で家が埋まってしもたら、どないしょ・・・










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